生命保険の入院給付金の内容

生命保険は万が一の時のための保障です。加入していれば安心です。でも毎月の保険料は高く、家計を圧迫しているケースもあるのです。保険の掛けすぎは危険です。自分達の生活や考え方にそって本当に必要な分だけ加入することが大事です。特に大黒柱である夫の生命保険の加入は慎重に考えました。死亡保障だけでなく、ケガや病気で長期入院することになれば生活費の保障として入院給付金が必要になります。現在加入している生命保険の入院給付金は入院5日目からの保障なので、1日目からの保障に切り替えようかとずいぶん考えました。

考えるきっかけとなったのは私の入院です。私の加入している生命保険の入院給付金も入院5日目からの保障だったのです。7日間の入院だったので3日分の給付金が支払いされました。この時、1日目からの保障であればよかったかな、と思ったのです。でも生命保険の見直しをしたときに、ファイナンシャルアドバイザーに、給付金が保障されない短期間のために保険料が上がるのはもったいない、少額ならば貯金で賄うことができるとアドバイスされて目から鱗だったのです。確かに保険料は負担となっていてこれ以上負担を増やすのは抵抗がありました。万が一の保障も大切ですが貯金も大切です。死亡保障は十分な額にしていますしこれ以上保障の必要性はないと判断したのです。生命保険の内容なとても難しいものですが、ちゃんと把握して自分達の必要分のみ加入することが大事だと思います。